長嶺由宇ファーストアルバム
とどけ愛・あふれる恵み
〜長嶺由宇が贈る心のラブソング〜
(税込定価 2000円)


収録曲目
リアルプレイヤーで聞くことができます(56Kモデム以上を推奨)。

1.出会い
2.贈り物
3.涙の中で
4.Foot Prints
5.ありのままで  ダウンロード(1.2MB)
6.愛の流れ
7.いつまでも残るものは  ダウンロード(1MB)
8.主の祈り〜誉むべきかな小羊イエス
9.ただひとり  ダウンロード(870KB)
10.ホーリーシティ(永遠の神の都)
11.生きることに

<プロフィール>
長嶺由宇(ながみね ゆう)
1964年福島県生まれ。元高校英語教師。人生の挫折を味わい、自殺未遂の体験から米沢興譲教会・田中信生牧師と出会い再出発。1993年韓国ゴスペルハウスソングフェスティバルで、日本代表のゲストとして選ばれ、4000名の前で心いっぱい讃美をする。多くの人々の心にうるおいと平安を与え、「歌うカウンセラー」として日本全国で賛美し活躍している。現在米沢興譲教会スタッフ。

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長嶺由宇 証し(CDジャケットより)
 物質的豊かさや、能力や才能といった目に見える豊かさが、絶対的な幸せの象徴と言われていた時代は陰りを見せています。それよりも、自分はなぜ、何の為に生きているのか、という根源的な問いを追求することで幸せを模索する人たちが増えているのが現代人の姿ではないでしょうか。
 高校の教師をしておりました頃の私は、無力な自分、実力のない自分の姿を見せつけられる毎日でした。自分は「ダメ教師」「ダメ人間だ」。そんな思いが日増しに強くなり、私はいつしか死の道へと突き進んでいました。
 手首、首を切り、溢れ流れる鮮血の中で死ねるはずが死ぬことができず、部屋の中にガスを充満させ火をつける、それでも死ぬことができませんでした。これから先、いったいどうしたらいいかわからない、全く真っ暗闇の中にいた私でしたが、幸いなことに様々な方々の手を通して現在の米沢興譲教会へと導かれるに至りました。
 そこで私は、何ができるかできないか、何を持っているか持っていないかという外側の自分ではなく、内側のこのあるがままの私自身を受け入れて下さる神様の愛を知りました。そして、それまでの、自分にないものに目を向けて、そこを何とか埋めなければいけないという生き方から、自分にあるものに目を向けていく生き方へと変えられていきました。そのことは、高校の時以来遠ざかっていた歌の世界へともう一度目を向けていくこととなりました。気管が焼けただれ声が全く出なくなっても不思議ではなかったにもかかわらず、声が出せるという自分に気付いた時、何か厳粛な思いにさせられたのです。
 この賛美集を通して、聴かれるお一人一人が賛美の内に住まわれる主の愛に触れられ、恵みに満たされることを願ってやみません。
 ここまで支えてくださった皆様に心から感謝し、主に栄光を帰します。
                                 長嶺由宇



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